2歳8ヶ月の娘の言い間違いを楽しみつつ、心配してしまう母

相変わらずイヤイヤ期真っ只中の娘。

育児にイライラしまくりの毎日ですが、子どもらしい言い間違いって和ませてくれますよね。

最近のヒット言い間違いは

「お薬」→「おすくり」

「紫」→「むしゃしゃき」

かわいい言い間違いと言うか覚え間違いは、私も真似して使ってしまうので余計に治らないのかも?

それでも言い間違いって、いつの間にか直って行くんですよね。

言い間違いが直るキッカケってなんなんだろう?

人が話しているのを聞いて「あれ、違うぞ…」と自分で気づいて直しているのか、保育園でお友達や先生に指摘されて直したのか。

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札幌で人気のパン屋さん「どんぐり」のパン。アンパンマンパンだけど中身はクリーム。

娘がはまっている戦隊モノ「ジュウオウジャー」の番組ラストにクイズコーナーがあります。

そこで毎回出てくる「正解は〜〜!◯◯!!」っておきまりのセリフがあるんですが、娘はそれを「最初は〜〜!◯◯!!」って覚え間違えていて、いつも間違えたまま、大声で嬉しそうに真似しています。

保育園でもやってそうだし、お友達に指摘されたらかわいそうかな。

娘がこのセリフを叫んでる時は私も後から正しいセリフで真似してやんわりと間違いを気づかせようとしてるんですが、一向に直る気配がありません。

楽しそうにしているのに「その言葉、間違ってるよ」って指摘するのは酷な気がしていて、自発的に気付くスタイルにしたいのですが。

「緑」を「どどり」、「虫」を「ぶし」と言ってたのは放っておいてもいつの間にか直ったのにな。

直す瞬間っていつなのか?

無邪気に言い間違えている娘が、どこかで冷ややかに指摘されて傷ついてしまうんじゃないか心配してしまいます。

まだ2歳だし、失敗を恐れず、聞こえたままいっぱい言い間違いまくって、たくさんおしゃべりしてほしい。

高齢母は心配性すぎますね。

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