憧れのステンドグラス体験@平岡イオン

高校生の頃からステンドグラスに憧れていました。

きっかけは大好きな映画「E.T.」

主人公のエリオットが住む家のリビングに、すてきなステンドグラスのランプシェードがあったんですよね。

普通の家なのにファミレスみたいなテーブルと椅子!アメリカの家庭ってこんなんなの??ってめちゃめちゃ憧れました。(今も昔も変わらずアメリカ大好き)

大人になって、自分で家具を買うような年齢になって気づきました。本格的なステンドグラスのランプシェードって高価なんですね…。

好みに合うステンドグラスのランプシェードを手の届く価格で見つけることはできないので、自分で作ったらいいじゃない!と思ったんですけど。

ステンドグラス製作って、材料費もかなり高額なんですね…。 庶民の趣味の域超えてます。

そんな訳でランプシェードの製作はほぼ諦めていましたが、一度ステンドグラス製作はやってみたかったんですよ。

そんな矢先、たまたま行ったイオンモール札幌平岡で体験できました!

「カナリヤ」のクラフトフェスティバル

手芸専門店「カナリヤ」主催のイベントです。

クラフトフェスティバルには、ステンドグラス以外にもレジンアクセサリーや編み物、革製品製作など、ハンドメイドの体験教室が20店舗ほど出ていました。おばちゃんの製作ごころ揺さぶるわぁ。

でもこの日は脇目も振らずステンドグラスですよ。

850円の体験料を払って、好みのデザインを選び、製作開始!先生にほぼマンツーマンで教えてもらえます。

ガラスはすでにカットされていて、銅テープ(?)が巻かれた状態になっていました。

私は家の形を選択しました。ガラスにレトロな感じの模様が入っていてかわいいな♪他には花や星のデザインなどありました。キーホルダーやサンキャッチャーが作れます。

↓まずはのりづけから。写真右上の「のり」をガラスの縁に塗ります。次はのりを塗った縁の部分をハンダ付け。

憧れのハンダ付け!

まったくの初体験です。

金属の長い棒に熱源のコテみたいなものを当てると、棒が溶けてターミネーターのT-1000みたいな液体金属になります!不思議!!テーブルに落とすと丸く固まります。おもしろい!!!

テーブルに落ちて固まった玉状の金属は、拾って溶かして使うことができます。不思議すぎる。

ハンダ付けは凸凹になってもまた熱を当てると溶けるので、何回も修正できます。先生にかなり直してもらいました。

ハンダ付けが終わったら、除光液でのりを落とし、金属磨きのクリームで縁をピカピカに磨きました。

赤い屋根のお家は見本です。ステンドグラスというと見本みたいに黒い金属に縁取られているものだと思っていましたが、この日はピカピカの銀色のままで終了でした。ハンダを黒くするには時間がかかる(?)別工程が必要なようです。

全行程30分程度のクラフト体験でした。面白かった!

↑光に透かすとこんな感じです。青い屋根のガラスがかわいいな♪

自分で好きなガラスを選んで、デザインも選んで、1から作ってみたい〜〜!

老後、裕福になっていたらステンドグラスを趣味にしたい。

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