シンガポールのアラブストリートで買ったトルコランプを日本で使ってみる

シンガポールのアラブストリートで素敵なモザイクランプを買ってきました。

お店の人は日本でも使えるって言ってたけど、日本とシンガポールでは電圧もプラグの形も違うので少し手を加える必要があります。

シンガポール トルコランプ アラブストリート オットマンランプ

まず、プラグの形が違うので、変換プラグは必須です。

私が買ったランプのプラグは「タイプC」という、丸い棒が二本の形のプラグでした。(最初タイプSEと書いてました。ごめんなさい!!)

これを日本の「タイプA」に変換するアダプターを買いました。数百円で買えます。

電圧はシンガポール230V、日本100Vですが、これはランプ程度だったら問題なく使えるそうです。

ただ、電圧のせいか?やたら暗いのです。

シンガポール トルコランプ アラブストリート オットマンランプ

エジソンが発明した当初の電球みたいな暗さ。

シンガポール トルコランプ アラブストリート オットマンランプ

↑これで電気をつけた状態です。

せっかくのモザイクがきれいに見えませんね。

ということで電球も購入しました。

口金の大きさが日本ではあまり一般的ではないE14という規格なので、100均やそのへんのスーパーでは合うものが見つからず、ビックカメラで探してきました。

E14はシャンデリア用の電球として売られていました。LEDにしたので1,000円強します。高級電球!

 

左の長い電球が新しく買ったLED電球で、右が元から付いていた暗い電球。

つけてみると、超明るい!

シンガポール トルコランプ アラブストリート オットマンランプ

ランプシェードをつけてもこの通り。モザイクくっきりでかわいい!

LEDの電球、高かったけど買ってよかった。

シンガポール トルコランプ アラブストリート オットマンランプ

縦長で結構大きい電球なので、ランプシェードの部分からははみ出してるけど上部の蓋(?)の部分にもスペースがあるので、ちゃんと蓋できます。

 

モザイクガラスのトルコランプの事を「オットマンランプ」とも呼ぶらしいですね。

お店にたくさん並んだランプの中からお気に入りを一つだけ選ぶのは難儀でした。

電気をつけた状態と消した状態と、何度もつけたり消したり見比べさせてもらいました。

お店の写真も撮ってくればよかったなぁ…。

ランプ上下の金属の部分の形もいろいろあるので悩みます。

アラブストリートで売られていた一般的なオットマンランプは銅製の胴体と蓋(?)でしたが、その中でちょっとめずらしかった赤いアルミ製のを選びました。中国風?どこかで見たことあるようなこの模様。とても気に入っています。

旅先ではいつも何か、旅のシンボルになるような飾り物を買うようにしています。このランプはシンガポール旅の大切な記念品になりました。

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