シンガポール「アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク」へ行ってみてわかったこと。割引チケット・身長制限・ラッシュガードなど

シンガポールのセントーサ島にある「アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク」

子連れでシンガポールへ行く人は大体行くであろう超有名レジャープールです。このプールについて紹介しているサイトはたくさんあるので、事前に調べてよくわからなかったところなどピンポイントでお伝えしたいと思います。

チケットはどこで買うのがお得?

入場券は公式で大人38ドルですが、Voyagin等チケット割引サイトから購入すれば割引料金で購入できます。
どのサイトもスマホから簡単な会員登録(無料)で当日利用でき、チケット購入の列も回避できるので超便利です。

シンガポールの割引チケットが買えるサイトで有名なのはVoyaginKlookKKdayです。

どのサイトが安いかはその時のキャンペーンなどにより違うようですが、私が調べたときはKlookが最安で約20%OFFで購入できました。

空いている曜日はあるの?

私たちが行った日は1日を通して空いていて、滑り台もタイミングを見ればほぼ待ちなしで連続で滑れる状態でした。

↑無人の浮き輪だけ流れている「アドベンチャーリバー(流れるプール)」

空いていた理由を考えてみる

  1. 平日だった。
  2. 波の出るプールが工事中で閉鎖されていた。(残念)
  3. 開園の朝10時ごろから雷がゴロゴロ鳴り出し、雨が降り始めた。

雨でもプールはオープンしますが、雷が鳴ると強制的に水から出されます。とりあえず入場して、雷警報(?)が解除されるまで30分ほど待機しました。

この待ち時間は無駄になってしまいましたが、その後は雷も雨もなく、曇り空ですが快適に過ごすことができました。

朝天気が悪いとプールは敬遠されがちかも?

閉園は18時ですが、監視員のおじさん曰く、混雑した日だとシャワーが混み合って客全員が退園するのが20時になる事もあるそうです。

ファスナー付きの水着やラッシュガードは着用不可?

親子3人とも前ファスナーのラッシュガードを着ていましたが、一度も注意されることありませんでした。

スライダーを滑る時でも着たままで大丈夫でした。

身長制限はどんな風に計測する?厳しい?

殆どのスライダーやシュノーケリングのコーナーは身長制限があり、107cm以下は利用できません。106.5cmの娘はギリギリ不可か…。と諦めていましたが、身長制限をクリアできたんですよ!

アトラクション前2箇所で測ってもらいましたが、どちらも余裕でOKでした。

測り方は、身長制限のあるアトラクションの入場口で107cmのバーの下に裸足で立たされます。わりとシビアに見ている感じでしたが、娘は頭がバーにつかえる状態だったので、もしかしたらバーの高さは実質106cmくらいだったのかも??(もしくは急に背が伸びた?)

↓左の矢印のついたバーが身長を測るためのものです。右の丸い筒がピラミッド状になってるのはスライダーなど滑る時に持って入れない小物(ゴーグルなど)を置く場所。

身長をクリアすると手にスタンプを二つ押してもらえます。(大人はスタンプ一つでした)2回目からはスタンプを見せれば基本的に身長チェックなしという感じです。

ちなみに

一番人気の「リップタイド・ロケット」は二人乗りの浮き輪に座ってジェットコースターの様なコースを滑り降り(&登り)するスライダーです。

107cm以上で親同伴で利用できますが、娘はめちゃめちゃ怖がって二度と乗ってくれませんでした。

大人でも怖かったし、しっかり浮き輪の持ち手を握っていないと危険な感じなので、小さい子は無理して乗せない方がよいかも?

逆に、急な直線の滑り台を頭から滑り降りる「デュエリング・レーサー」は気に入って何度も滑っていました。私的にはこれもかなり怖いけど娘は平気みたい。

シュノーケリングで熱帯魚を鑑賞できる「レインボー・リーフ」では娘シュノーケル初体験でした。

ここではシュノーケルの付け方レクチャーがあるわけではなく、「危なかったら手を上げて知らせてねー」くらいの説明の後即出発させられます。

娘はシュノーケルをうまく口に咥えることができなかったので、シュノーケルは諦めて息を止めて水中を見るだけにしました。それでも十分楽しめた様ですが、ずっと娘のフォローをしていた私はほぼ楽しめず。

魚はたくさんいました。水がとても冷たかったです。

あったら良かったもの

パーク内では基本的に裸足で移動しますが、地面がザラザラしていて痛かったです。

プールサイドではサンダルOKですが、いちいち脱いだ場所に戻るのが面倒なので結局裸足移動になると思います

ウォーキングソックスというのか、水中で履く靴下みたいなのを履いたままスライダーに乗っていた人がいたので、プール内でもOKなのかな?あったら便利かもです。大人は足裏まじで痛いです。

 

 

ライフジャケットがおすすめ!

浮き輪は持ち込み禁止で、大きな浮き輪とライフジャケットを無料で借りることができます。(あちこちに山積みにされているのを勝手に使う)。

大人は浮き輪を使いがちですが、意外とライフジャケットの方が快適でした。流れるプールでぷかぷか浮かんで流されるの超気持ち良かったですよ。

流れるプールのコースでエイの水槽の横を通る箇所があります。私的にはここが一番楽しかった。

なぜエイは人に近づいてくるのかな?去り際にエイに手を振ると、振り返してくれる(様に見える)ので超かわいいです。

にっこりしてる!

ちなみに娘が一番楽しかったのは、子ども用のアスレチック「ビッグ・バケット・ツリーハウス」の小さな滑り台でした。↓

子どもは子ども用のものが好きなんだな。

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