シンガポールでのSIMと地下鉄のICカードがセットになった「hi!Tourist EZ-Link SIM Card」の注意点と地下鉄子ども料金について

シンガポールの地下鉄MRTやバス、コンビニなどで使えるチャージ式のICカード「EZ-Link」とスマホのSIMが一体になった便利なカード「hi!Tourist EZ-Link SIM Card」を使い倒してきました。

とても便利なサービスですが、個人的に一つ大きな勘違いをしていたので共有しておきます!

hi!Tourist EZ-Link SIM Card

hi!Tourist EZ-Link SIM Card シンガポール

空港内の両替所「Travelex」で購入しました。朝5時ごろでもオープンしていましたよ。

両替所なので?クレジットカードは使えず、その場で日本円をシンガドルに両替してからの購入でした。

hi!Tourist EZ-Link SIM Card シンガポール

↑写真左奥のカウンターが「Travelex」

カードの主な特典

  • 18ドルで7日間100ギガのデータ通信。
  • 電話番号がついてくる。(お店の予約など便利)
  • マレーシアでも使える。日帰りジョホールバル旅時に快適に使えた。
  • 地下鉄のICカードとしてチャージして使える。(最初から3ドル分入っていて、後から改札の自動券売機でクレジットカードや現金でチャージ可)

その他にもあれこれ割引サービスがありますが、その中のスペシャル特典と思っていた「Free round trip on Singapore Cable Car – Sentosa Line 」が私の大きな勘違いでした。

「Sentosa Line(セントーサライン)」というのはシンガポール本島とセントーサを結ぶケーブルカーだと思ってたんですが、実はセントーサ内に別に存在するケーブルカーの名称でした…。

本島とセントーサを結ぶラインは「マウントフェーバーライン」といって、別にチケットが必要という悲劇。33ドルもするケーブルカーが18ドルのカードの特典でついてくるなんて、超太っ腹なサービス!と思ってたんですけどそんな甘い話はないか。

ケーブルカーの窓口で聞いて速攻クーポンサイトKlookでチケットを購入しましたよ。(窓口より30%ほど安く買えます)

そんな勘違いはありましたが、なかなか満足なカードでした。

その他、現地に行ってわかったこと。

子どもの地下鉄料金について

事前調べで、シンガポールの地下鉄&バスは身長90cm以下もしくは7歳未満の未就学児は無料。90cm以上で未就学児の場合は「Child Concession Card」なるものが必要と聞いていました。

身長106.5cm、見た目は明らかに未就学児な娘連れの私たち。初めて地下鉄に乗る際、窓口で駅員さんに確認しました。

駅員さんは娘を一瞥しただけで「カード不要。無料。」とのご判断でした。生年月日確認など一切なし。滞在中は一度も止められることなく改札を通ることができました。「Child Concession Card」って何だったんだ?小学生に見えるレベルの未就学児だと必要なのかな?

シンガポールの地下鉄とバス、安くってほんと良いですね!

ご参考まで。

 

 

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