雨竜の「豆電球」でおかいもの

札幌から車で約2時間。雨竜町にある大好きなお店へ行ってきました。

リサイクルショップ&木工房「豆電球」

「豆電球」の品揃えは『アンティーク』や『骨董品』というより気取らない昭和レトロ品。

古い木造の校舎を利用した店舗に商品が丁寧に並べられていて、半ば博物館みたいな雰囲気もあります。それなのに価格ひかえめで、とにかくすてきなお店です。

その中でもお気に入りの一角があります。

民芸品コーナー

渡り廊下を抜けて奥の部屋に民芸品のコーナー(と私が勝手に呼んでいる)があります。

おばあちゃんちの飾り棚みたいなガラスケースに、旅先で買ってきた風の置物が展示されています。

テイストがバラバラなのに、民芸品というくくりだけで統一感を出す不思議な棚。

ここですてきな「めおと鶴」を発見しました。

場所を移動して撮影

雨竜 豆電球

前にココナッツ殻の貯金箱を見つけたのも民芸品の棚でした。↓

宝物が存在感を消してまぎれている率が高い民芸品コーナー。

以前より縮小された気がしましたが・・・かわいい子が見つかってよかった!

帰宅後、じっくり観察

めおと鶴 北海道工芸意匠考案保護審議会 登録証

「北海道工芸意匠考案保護審議会 登録証」のシールが眩しい木製の鶴です。

調べてみると、北見の「大雪創木社」製の「めおと鶴」という作品でした。

大胆な曲線に、大きめの頭と赤い丸がかわいさの秘訣かな。

くちばしの先は繊細で簡単に折れそうですが無事に連れて帰って来れました。

北海道印のシールは絶対剥がさないよね。

持ち帰り用の袋もこだわりの品!

会計で昭和なファンシー紙袋に入れていただきました。

本屋さんで使われていた袋だそうです。

思わず「かわいい袋!」と声を上げたら、お店の方が「袋の口を折らないでお渡ししますね〜」と、袋をできるだけきれいな形で渡してくださいました。

同好の者同志でわかりあえる、心温まる気遣い・・・ありがとうございます!

 

毎年冬の間は閉店される豆電球。また一年後に買い物に行きます。

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雨竜の「豆電球」でおかいもの” に対して1件のコメントがあります。

  1. ORION より:

    この鶴、実家にもいました。
    どこいったかな。納戸かも。
    このお店おもしろそうなので つぎの朱鞠内キャンプのときに寄ってみます。
    いままで何回も前を通っていたのに気付いていませんでした。

    ところでクリスピークリームドーナツですが、
    ダイイチ八軒店に あのワゴンが出ていました。
    どんどん増殖中?なのでしょうか。

    1. oniini より:

      ORIONさん

      コメントありがとうございます!

      この鶴の置物、北海道ではメジャーな品なんでしょうか??実家にあったとは驚きです。

      豆電球は雨竜の道の駅の近くなので、是非行ってみてください。
      土、日、月曜しか空いていないので要注意です!私もだいたいキャンプの帰りに寄ってます。

      クリスピークリーム、やたら頑張ってますね!ミスタードーナツが相次いで閉店したのと関係あるんでしょうか。

  2. ORION より:

    鶴の置物ですが、私は生まれから20代まで本州で育ち、
    実家の近くに定期的に北海道に仕事で行かれていた方がいて
    よくお土産をいただいていました。
    木彫りのアイヌ夫婦や鮭熊、麦芽水飴とかいろいろ戴いていたので
    鶴もその中のひとつだったようです。

    しかしミスドが閉店中ですか。
    昔あったショコラフレンチがダントツに好きだったのですが
    ときどきの復刻はあっても定番化されないので滅多に行かなくなってしまいました。
    甘み控えめでチョコの香りがよかったので、再復刻願っているのですが。

    1. oniini より:

      ORIONさん

      本州育ちでしたか、一緒です!
      木彫りのアイヌ夫婦も欲しいもののひとつですが、良さげなものは高価で手が出せてません(笑)
      昔の北海道土産のイメージはたまご色の布の袋に入ったバター飴です。久しぶりに食べたいな〜。

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