続・札幌でおいしい芋けんぴが食べたい!澁谷食品の芋けんぴ食べ比べ。

憧れの「芋屋金次郎」の芋けんぴ

札幌に実店舗がないため、通販しか手にする方法がない芋けんぴ。

ポチる事なく年をまたぎ、食べた過ぎて自分で作りました。

前にも作った事のあるクックパッドレシピの「塩芋けんぴ」です。

Cpicon カリカリ止まらない塩スイーツ!塩芋けんぴ by くみんちゅキッチン

やっぱりこのレシピは美味しかった。しかも超簡単。気に入ったので調子に乗ってもう一回作ったら長く揚げ過ぎて少し焦げた。(写真なし)

料理って2回目は失敗する率が高い。油断して適当にアレンジ加えたりするからかな。

スーパーで見つけた「澁谷食品」の文字

憧れの「芋屋金次郎」は高知県の「澁谷食品」という会社のブランドです。

公式サイトによると澁谷食品の芋けんぴ生産量は全国シェア50%を占めるらしい。

スーパー「トライアル」で探すと二種類の澁谷食品製芋けんぴを発見しました!

おいしさ大自然」の芋けんぴ

「おいしさ大自然」は、よくスーパーにある謎の100円菓子シリーズの銘柄でした。という事で100円也。

「シブヤ」の塩けんぴ

こちらは澁谷食品名義(?)でちょっと高級感のあるパッケージ。「室戸海洋深層水」「黄金千貫」などブランド原材料使用を主張しています。250円くらいだったかな?

原材料名は食塩以外全く同じ。

中身はどんなかな?

左:おいしさ大自然(以下/大自然) 右:塩けんぴ(以下/塩)

大自然の方は安いだけあって形がばらばらで、表面もボコボコしています。色は少し暗くてくすんだ感じ。

塩の方は形が揃っていて、細く、つやつやしています。色は鮮やかなきつね色。

実食

↑塩けんぴの方はほんのり塩味でポリポリした食感。

↑大自然は芋の端の部分も使ってるから?太さや形が不揃い。そのため揚げ時間が不均等になり、食感も不揃いです。中の空洞が気になるのがあったり、固いのがあったり。

歯ざわりや食感を抜きにして味だけで言うと、大自然の方に塩をかければ大差ない気もします。でもやっぱり塩の方が当たり外れなく安定して美味しい。見た目も美しい。

こうやって比較してみると、価格の差ってちゃんと商品の質に比例するんだな〜と実感。

美味しかったけどさ…。

やっぱり芋屋金次郎食べてみたいな!

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