「肥満」は英語で何と言うか?

fat? overweight…?

 

「obesity」でした。

「肥満」なんて超知ってそうな単語なのに、「obesity」なんてまるで見たことも聞いたこともない単語って言うのは意外でした!

「おデブ」とか軽い表現じゃなくて、『正常な状態に比べて体重が多い状況』を表すかしこまった表現は「obesity」。なるほど…。

 

今年に入ってから、通勤時間に英会話のポッドキャストを聞くようにしています。

ここのところ気に入って聞いているのは「Hapa英会話 Podcast」。

ネイティブ同士の会話と日本語での解説があって、難し過ぎず易しすぎない感じが私にはちょうどいい。難しすぎると続かないんですよね…。

配信主のJun Senesacさんによるオープングトークは最新の時事ネタかご自身の近況報告で、週末に奥さんとどこへ行ったとか、旅先で野犬に吠えられて死ぬ思いをしたとか、人柄が良いのが滲み出てて和みます。

 

で、そのPodcastの最新話のテーマが「アメリカ人の肥満原因」でした。

会話の中に何度も出てくる「obesity」は、頭の「オ」が聞こえなくて「ビーシティ」って聞こえるんですよね。

ビーシティって何ぞや?!会話中、すごく気になるんですよ。

文章の中にわからない単語や気になる単語がたくさん出てくると、いちいち調べるのも億劫になりますが、このポッドキャストはその辺の塩梅がちょうど良い。

気になって調べるから単語も覚え安いんですよ。

会話の内容はサイト上で紹介されているので、テキストで確認することもできます。

 

ずっとさぼってた英会話、ちょっとずつでも上達していきたいと思う。

40代後半のおばちゃんでも、なにかしら賢くなり続けたい。

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