ザ・昭和!なスーパー発見!「コアビバイ」

美唄に素敵なスーパーを発見しました。

コアビバイ

まず、店名が素敵でしょ。

エントランスのステンドグラス風ライト。気持ち高まる!

市民ホールの入り口っぽくもある。

ガラス扉の赤の二本線もよいなぁ。

休憩どころの柱飾り

階段に立てかけた絨毯。こういうのあったな〜。

私の地元のスーパーでは、屋上へ続く階段がペットショップになっていて、鳥カゴや金魚の入った水槽が並んでたのを思い出した。

売れ残って何年もあそこにいたオウム、どうなったのかな。

コアビバイのキャラクターかな?靴のテカリが良い感じ。

レトロなイラストにときめいて近づいたら、画質の低いjpeg画像を無理やり拡大したみたいなモヤモヤ模様が見えて残念。

そんなに古いポスターじゃないのね。

マミィーカードってなんだろう。。。

屋上駐車場へ登るスロープのカーブも素敵。ロゴマークとリンクしてるみたいな形だな。アート!!

コアビバイ、久しぶりに見る昭和レトロなスーパーでした。

店内には昔ながらの洋品店や「ハマナカ毛糸」のショーケースが現役活躍中の毛糸屋さんなどある中、やっぱり便利な100均のキャンドゥも入っています。

空き店舗もちらほら。

食料品売り場は農家さんが野菜を直売するコーナーやコストコフェア、地元名産品コーナーなどおもしろいラインナップでした。

美唄名物「角屋のやきそば」も売ってます!

コアビバイ、美唄に行ったらまた立ち寄るよ!

おまけ

美唄で見つけたレトロ看板「レストラン藤観光」

  • にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ

ザ・昭和!なスーパー発見!「コアビバイ」” に対して1件のコメントがあります。

  1. ORION より:

    こんにちは。

    札幌にも昔、バラヤンというスーパーがありましたっけ。
    コアビバイほどの大型店ではなくてコンビニの数倍ほどの大きさ。
    しかし食品を中心に衣料品、生活雑貨、台所用品、ジュウタンがありました。
    店はすごいレトロで店内は暗め、ポップもバラバラ。
    印象的なのがバラヤンの書体で、太く端が二つに割れはねている文字。
    いまだに覚えているくらいのインパクト。
    そして店内にはブリーフが10枚20枚と紐でくくって売られていたりとか
    戦後成長期の忘れ物、みたいな店でした。
    それからするとコアビバイはとても近代的です(笑

    懐かしいバラヤンですが20年ほど前に赤平で見たのが最後になりました。

    1. oniini より:

      ORIONさん

      再び貴重な情報ありがとうございます!
      私はもともと北海道の人ではないので、バラヤンはまったく初耳でした。
      良さげなお店ですね!

      戦後成長期の忘れ物、大好きです。
      薄暗い照明、BGMのない売り場、埃かぶり気味の商品…
      今でも地方へ行くと面白いお店ありますよね。いつまでも残って欲しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA