鳥取砂丘とすなば珈琲〈2019GW旅記録6〉

ひと月も前のことになってしまいましたが、ゴールデンウィークの旅行記の続きです。

初!鳥取砂丘

家族全員、初めて鳥取砂丘へ行きました。

丘の上の駐車場に車を停め、リフトで砂丘へ向かいます。

鳥取砂丘 リフト

砂丘へ向かう2人乗りのリフトは道路の上を通ります。

ちょっとドキドキ…

4歳の娘はリフト初挑戦でしたが、全然怖がらず楽しんでいたのは意外。

乗り降りも上手にできました。

リフトを降りて少し歩くとすぐ砂丘です。

壮大な砂丘が目の前に…!!

え…何この絶壁!

鳥取砂丘

↑写真奥の砂の壁に点々と見える黒い粒は人間です。

砂丘は「小さい砂漠」くらいに想像していたんですけど、字のまんま、「砂の丘」なんですね。

その丘が、遠くから見ると傾斜80度くらいの絶壁に見えます。

砂の壁を米粒大の人間がわらわら登っています。

なんなのこの風景。未体験!

砂壁の幅が広い事も面白く見える要因かな。視界を遮るものがないのも良い。

鳥取砂丘

近づいて見ると、登れなくはないレベルの傾斜です。

砂は細かくで、少し湿っているのか?踏みしめやすい状態。少々転がり落ちても大丈夫。

鳥取砂丘

4歳娘や運動不足のおばさん(私)でも登り切ることができました。

砂丘を登ると…。

向こうには日本海が広がっていました。

鳥取砂丘

海を見て猛ダッシュで転がり降りて、あっという間に米粒になった娘を追いかけて、海岸まで丘を降りるハメに。降りたらまた登ることになるのに…。

海で遊んで、また砂丘を登って、また降りて、リフトで車へ戻りました。

↓砂丘の上から海と反対側を見下ろした風景

鳥取砂丘

どうしてもエジプトを想像してしまう景色。駐車場に向かう人たちが聖地に向かって巡礼する人々の姿に見えなくもない。

この日はなかなか暑かったので手持ちの水筒がすぐ空になりました。

砂丘ゾーンに入ると売店や自販機など一切ないので、十分な水分を持って行くことをお勧めします。

鳥取砂丘はわざわざ行く価値のある観光地でした!

さて、鳥取ではもう一箇所行っておきたい場所がありました。

すなば珈琲

スタバがない唯一の都道府県だった鳥取に生まれた「すなば珈琲」。

「鳥取にはスタバはないけど、日本一のスナバがある」という県知事の発言をきっかけにできたらしいです。ナイス自虐。(今はスタバあります)

公式サイトのキャッチコピーは「目指せ、シアトル!」。誰が考えたんだ、面白すぎる。

張り切って行ってきました。

すなば珈琲

お店の雰囲気やメニューはスタバというより、コメダ珈琲って感じの喫茶店です。

すなば珈琲

フルーツもりもりのパンケーキとアイスコーヒーをオーダーしました。

すなば珈琲

パンケーキは普通…

アイスコーヒーはアメリカンサイズの巨大グラスになみなみと入ってました。

こちらも普通のお味…。ホットコーヒーにすれば良かった。

コンセプトは面白いのに、お店は自分好みではなくて残念。

でも気になってた店に行けて良かった!

鳥取を後にして、フェリー乗り場のある京都府舞鶴市へ向かいました。

旅行記は次で最終回かな?

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