自覚がなかった関西弁「よせて」と「なおしといて」

タイトルと関係ない写真ですが、コストコのメルマガにこんなの載ってました。

img_5656

「紫いものハロウィンカップケーキ」です。なんかいろいろ雑じゃないか?撮影用の商品でこのクオリティと言うことは、店頭に並んでるのはもっとおもしろい顔なのかも。買いに行きたい〜〜〜。

さて、タイトルの関西弁の話です。私は札幌に来て6年目になりますが、関西弁がぬけません。自分で訛っていることは自覚しているつもりなのですが、まれに指摘されて初めて知る標準語じゃない言葉があります。2つ紹介したいと思います。

よせて

「よせて」は、「気持ちをよせる」「車をよせる」などの「よせる」とは違って、「仲間に入れてください」という意味です。

子どもが遊びに参加したい時は「よ〜せ〜て!」と言いますし、参加させてもらえなかった時は「よせてぇな!」となります。

娘と遊んでいる時に「よ〜せ〜て!」と叫んで、旦那に「どういう意味??」と笑われてしまいました。標準語では「入れて」というみたいですね・・・

なおしといて

「なおしといて」は「修理して」の意味ではなく、「片付けておいて」という意味です。これは洗濯物をたたんでいる時に旦那に「これなおしといて」と言い放って発覚しました。

自覚がない方言ってまだまだ使ってそうだな。

  • にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA