〈視力検査〉上下左右、正解かどうか答えを教えてくれたらいいのにな

先日健康診断で視力検査を受けてきました。
もともと視力は良い方でしたが年齢とともに視力は下がり続けています。

昔の視力検査はアルファベットのCみたいな形の「ランドルト環」の描かれた紙から離れた場所に立ち、黒いおたまみたいな目隠しツールで片目ずつ隠して「上」「下」「右」など回答する形でした。

最近は双眼顕微鏡みたいなものを覗いてランドルト環を見て、ゲーム機みたいなレバーで上下左右回答するという方法が主流かと思います。

片目ずつ隠さなくても、両目開いているのに片目ずつ検査されているんですよね。片目の窓が閉じられている感じもないし、どういう仕組みなんだ??

さて、ちょっと近代的な機器に変わりつつも基本的な検査方法は同じで、大きいランドルト環からだんだん小さいランドルト環を見せられ、どこまで見えているかで視力を計るというアナログなこの検査。
久しぶりにこの検査を受けて、気になった事があります。

小さいランドルト環になってくると黒の点みたいに見えてきますが、なんとなく「上かな・・・」等わかる気がする大きさがあります。そういう時は見えてない訳でもないので、一か八か回答していますが、答えが合っていたかどうかは教えてもらえません。

次にもっと小さい物を見せられた場合は「正解だった」と自己判断、同じ大きさぐらいの物を続けて読まされたり、大きな物に戻ったりすると「間違っていたか」と判断しています。

一か八かの答えで正解→もう一つ小さいのを出されて「わかりません」回答をして、一つ大きいのに戻った時に今度はさっき正解したのと同じ大きさの物が「わかりません」or誤回答をしてしまったりして、何度も行ったり来たり、同じような大きさのものを出される事が多々あります。検査技師の人、困らせてしまってごめんなさい。

「右のような気がする・・・」という様な時は一か八か答えるより「わかりません」と答えた方がいいのでしょうか。

こういう迷いをなくすために、この視力検査をゲームみたいにすればいいんじゃないかと思うのです。

1問回答ごとに正解か不正解かを表示します。「ピンポーン」「ブッブー」という効果音はまわりに迷惑そうなので、ランドルト環が出てくる画面に「正解」「残念!上でした!!」みたいな文字を出すだけでよいのです。簡単な仕組みで実現できそうです。

余裕があれば不正解の場合は白バックだった画面を赤にして揺らす(ガガーン!みたいな感じで)などの効果を付けてもよいかもです。(目が悪くならない程度に)

この行程を取り入れる事により、一か八か回答が減って検査時間が短縮されるし、検査受診者はどのくらい正しく見えているのか実感できると思うのです。
検査後に視力の数値を言われてもピンと来ないと言うか。

検査機器についてちょっと調べてみると、技師がいなくても自動測定できる検査機もあるみたいですね。(上下左右ボタンの他に「わかりません」を意味するボタンがついている)

正誤表示機能がある検査機もあるのかな??なければぜひ開発してほしいです!

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