年をとってわかる。地元を離れて暮らすのはつらい。


私は生まれ育ちは関西で、自分の転勤で札幌へ来て、こっちで出会った旦那と結婚して、札幌に定住を決めた人です。

若い頃はたいそう外国に憧れていて(今もですけど)、あわよくば外国に永住したいと考えていました。

20代以降は留学したりワーホリしたり現地で働いたり、実家から離れがちに暮らして来ました。

そんな風来坊な私だったのですが、この歳になってはじめて、地元を離れるって寂しいことなんだなとしみじみ思うようになりました。

私は両親を早くに亡くしたので実家には妹しかいませんが、生きていたら年老いた親の事も心配だったでしょう。まだ若い妹のことや、親戚の事だって心配です。

北海道と関西は同じ国なのに遠すぎる。何かあってもすぐかけつけられません。

また、自分がもっと年をとって自由に動けなくなった時、「もう一度故郷景色を見たい」と思っても自力で飛行機移動が出来なくて諦めざるを得ない…なんて考えただけで切ない。

今日は暗い内容になってしまいました。明日から3連休ですね。

楽しんで行きましょう!

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投稿者:

oniini

札幌在住、40代新米母のoniini(おにーに)です。 子育てを始めて気付いたこと、趣味のことなどを書き留めています。 〈oniini〉でインスタはじめました!

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