2歳の娘が耳鼻科で耳掃除しました

小児科の先生に娘の耳垢が溜まっている事を指摘されたため、耳鼻科を受診してきました。小さい子どもの耳掃除って家でやらない方がいい説があって、私はなんとなくそれを信じで今まで娘の耳掃除なしで2年強過ごしてきました。(たまにお風呂上がりに綿棒はしていた)

耳鼻科ではまず軽く耳を見た後、特殊なハンディタイプの機械で鼓膜をチェック。中耳炎など異常無しということで、耳垢取り作業に入りました。

娘をベッドに寝かせ、タオルで上半身をぐるぐる巻きにした上で看護士さん2人がかりで娘の動きを封じます。娘はもちろん恐怖で泣いていますが観念しているようで暴れません。先生は痛くない施術だと言いますが何が始まるのかな(どきどき・・・)

先生は先がすぼまった筒を娘の耳に入れて、細いピンセットみたいなもので耳垢をつまんで引っ張り出しました。耳垢を取るのって、普通の耳かき的なもので引っ掻いて取る or 薬を入れて固めて取る(?)のかと思っていたら、つまんで取るが正解でした。しかも片耳1〜2つまみしただけで、大きな塊が取れました。

その塊は何というのか、乾燥したほたての貝ひもみたいな色形で、小豆ぐらいの大きさでした(驚!)あの感じは、羊水に浸かってた頃から生成された耳垢だと思います。

こんな大きな耳栓みたいなものが詰まってたなんてびっくりです!これ取ったらよく聞こえるようになったんじゃないかな。私もやってもらいたい!大人でも同じ方法で取るのかな?

今後の対応について先生に聞くと、家での耳掃除は見える部分だけを綿棒でゴソゴソする程度で、後はまた耳鼻科に来てください。との事でした。娘は怖がっていたけど帰りにはシールをもらってご機嫌になりました。

まだ耳鼻科デビューしていないお子さん、行ってみると大物耳垢が取れるかもです!面白いので(母が)オススメです!

関係ないですけど、お医者さんのイラストによく出てくる頭につけている銀色の丸いやつ、あれは何なんでしょう?イラストでは見るけど、現実にお医者さんがつけているのを見た事がないような。

「みいつけた!」のキャラクターの「ジョーブ先生」もつけています。

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調べたら、「額帯鏡(がくたいきょう)」という名前でした。反射を利用して患部をよく見る為の道具で、21世紀に入ってからは耳鼻科の先生しか使わなくなったそうです。(娘の耳鼻科医はつけてなかったけど)

ウィキペディアには

お笑いコントの影響により、医師のステレオタイプとも言える小道具になっている。

と書かれていました。なるほどな!

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